タムロンは、2つの新しいAPS-Cカメラレンズの光学設計について特許を申請しました。
ソースは、この光学系がソニーEマウントと富士フイルムXマウントマウントを備えたカメラ用に設計されていると報告しています。
レンズについて話しているのは、タムロン18-50mm F / 3.5-5.6DiIIとタムロン28-120mmF/4Diです。 2番目のレンズはタムロン25-120mmF/4Diでも利用できます。
以下は、特許出願からの情報です。
[特許名と日付/番号]ズームレンズと画像キャプチャデバイスに関する2022年2月8日付けの特許番号2022-51875。
【解決すべき問題】コンパクトで光学的に高品質な高性能標準ズームレンズを提供する。
これらのレンズは、PDAFカメラとPDAFカメラの両方で使用できます。
ズームレンズの1つは4つのレンズ群からなり、第5のレンズ群は負の屈折力を有し、第6のレンズ群は正の屈折力を有し、第4のレンズ群は像側に移動して被写体に焦点を合わせる。
タムロン18-50mmF/ 3.5-5.6 Di II:
焦点距離:18.528–49.967
F値:3.605-5.308
視野角:39.012-15.652
画像の高さ:14.250
全長:97.833-119.002
バックフォーカス:37.320
タムロン25-120mmf/ 4:
焦点距離:25.100–114.132
F値:4.105-4.140
視野角:42.102-10.446
画像の高さ:21.633
全長:167.363-218.148
バックフォーカス:39.824
タムロン28-120mmF/ 4 Di:
焦点距離:28.000〜118.794
F値:4.113
視野角:39.089-10.020
画像の高さ:21.633
全長:173.822-232.150
バックフォーカス:45.497
この特許出願によれば、可動体と小型カメラを備えた電子航空機画像ピックアップ装置が開発されている。パンユニットを搭載し、ドローンに搭載可能。
2022-04-05 19:38:52
著者: Vitalii Babkin