YouTubeは、多言語音声トラックへの対応を発表しました。これにより、クリエイターは新規および既存の動画に複数のトラックを追加して、世界中の視聴者にアピールできるようになります。
アップロード後、視聴者は字幕や音質など他の設定を行うのと同じメニューから、異なる音声トラックを選択することができます。
YouTubeによると、初期のテストでは、40以上の言語でアップロードされた3,500以上のビデオでこの機能が使用されました。先月の時点で、吹き替え動画の視聴時間の15%以上が、元の録画の言語以外の言語で動画を視聴した視聴者によって占められています。また、YouTubeによると、1月だけでも、視聴者は毎日200万時間以上の吹き替え動画を同社のプラットフォームで視聴しているとのことです。
この機能は当初、長編のYouTubeコンテンツにのみ対応する予定ですが、同社はすでに短編の動画についてもテストを行っていると伝えています。
動画の音声トラックをカスタマイズする機能は、全世界のデスクトップ、モバイル機器、タブレット、テレビなどのYouTubeで利用できるようになる予定です。
2023-02-24 09:10:02
著者: Vitalii Babkin
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